2017年01月15日

春をよぶ小物展の予告・完結編。

こんにちは、おあつらえ・臼杵です。
本当に寒い日が続きますね。
全国的に大寒波とか。
そうはいってもあと1カ月の我慢、ちゃんと春は来ますよね

というわけで、先日から予告して参りました
1/20㊎〜26㊍ 春を招ぶ小物展
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ここまでのご紹介はこちら
・彫金編 → CRAFT kikuno / 騎西屋 
・京都編 → 北村千絵 / 西陣ごのみ

そして今日は
満を持して
今回のイベントでデビューする
*彩*のご紹介。
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ちいさな木片を、ひとつひとつ丁寧に
削って、彫って
ゆっくりと形になってうまれる
木彫の帯留たちです。

ちいさきものは、みなうつくし

清少納言も言いました

てのひらにのる、小さくて可愛いモノ
女子心をくすぐるのは、永遠です。

作家は江口彩子。

当店スタッフでもある彼女は
じつは美術系大学出身のクリエイターの一面をもっています。
あまり、お客様に言ったことはないですけど。

彼女の着こなしは、古典で、日本で、昭和のお嬢様
好きなモチーフは、唐子
得意な色は、赤、オレンジ

大人になると、もう卒業しなくちゃね…と思いがちで
一歩まちがえると、古くさい?となりそうなギリギリのトコロ
そんな日本の正統派「可愛い」の達人。

知らず知らずにみんなが
自分の年齢を考えて躊躇して
かってに作ってしまう壁を
ひらーりと
軽ーく飛び越えて

似合っていれば
いくつになっても
可愛い物が好きでいいじゃない!
という楽しみ方を出来てしまう人。
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左の唐子の留袖なんて、よくぞみつけたもんだ。

そんな彼女が
ひとつひとつ
愛情込めて
木片にいのちを吹き込み
カワイイのかけらのような
小さい子達はうまれます。

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ちなみに、こういうところに技術は出るとおもうのですが
裏面。
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三分紐を通すところは、金具を付けるのではなく
本体を彫っていますので
身に付けた時に、帯から浮き上がらず
コーディネートのなかに一つになって
とけこむのですね。

30代以上のみなさん
もうかわいらしい物は無理―
なんて思わなくていいみたいですよ

彩子さんのように華やかな小紋を着るのは躊躇しても(笑)

大人のコーディネートに
可愛いをひとつまみ。
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謎の懐かしさを醸し出すモチーフと
ナチュラルな木の質感は、
紬や木綿の温かみある素材感にぴったり。
そして
カリン、サクラ、チークなど
木の素材がもつ自然の色の違いが
ひとつひとつ
違う表情をみせてくれます

色違いで2羽つけてみたの
親子みたいでかわいいね


そんなわけで

もう、もりだくさんの
「春を招ぶ小物展」
ワタクシ臼杵が皆さんに見せたい!と、ときめく小さなもの
大人が身に付けるにふさわしく上質で、
日本の手仕事で
女子目線で愛着のわく、お洒落な物。

じぶんへのご褒美に(これ必要)
大事な方へのプレゼントにも(なんて良い人)
2017年を一緒にすごす、お気に入りを見つけに来て下さいねーーー

店内、秋冬商品のセールも同時開催中です。

ぜひ、いらしてね
きっと、たのしくてよ

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2017年01月13日

春を招ぶ小物展の予告・京都編。

こんにちは、おあつらえ・臼杵です。
ここ数日、本当に寒いですね!
マイナス10℃以下ですって、嫌になっちゃう。

暦の上では、ちゃんと春にむかっているのですよね
そんなわけで、一昨日の続き。
1/20㊎〜26㊍ 春を招ぶ小物展
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引き続き、ラインナップをご紹介して参ります。

今日ご紹介する2ブランドは、京都から。

昨年からお取り扱いをスタートしました。
清水焼の北村千絵さん。
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焼物の絵付けが基本的に、とっても上手な方だと思うのです。
ぽってりとつややかに盛り上がった釉薬の質感とか
日本画のような図案としての完成度とか
古典のかわいらしさを再認識させてくれる
ちょっと大ぶりの帯留。

そもそも京焼は、華やかな絵付けが魅力ですが
それを、カラフルなおしゃれ感におとしこんだ
ピアスやイヤリングも魅力的。
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なかなか数を沢山つくれないそうなので
1点1点が、出会いですね。


そして

西陣ごのみの西陣織小物たち。
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ごのみは、以前から当店のオリジナル帯でお世話になっている、
西陣織・りんどう屋さんから生まれたブランド。

若手職人が減っているなかで、西陣織を残していくためにも
普段の生活を通じて
西陣織や伝統産業を身近に感じ、興味を持ってもらいたい
そんな想いをこめてつくられました。

企画しているのは
ワタクシ臼杵が京都に行くたびにお世話になっている
福田陽子さん
りんどう屋主人・佐々木さんの織りの弟子であり
Webデザイナー、
過去には着物メーカーのネットショップ運営や商品企画の経験を活かして
今は西陣を盛り上げるべく素敵な企画をしたり色々
ときにはワタクシの観光案内までしてくれる
すてき女子です。
IMG_1122.JPGちょっと古い写真でごめんなさい。
左が佐々木さん、右が福田さん
りんどう屋さんの工房にて。


彼女自信も着物を着る同世代女子だからこそ作ることのできる、
スタイリッシュな西陣織小物。
かわいくて、本物(これ大事)。
チープな可愛いグッズは沢山あるけれど
さり気なく伝統産業のもので、縫製もきちんとしていて
大人が持ちたい上質と、おしゃれを兼ねそなえた
水玉シリーズがやって来ます。

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名刺入れ、カードケース、クラッチバッグなど。

この Mizutama Classic シリーズは
関西の百貨店ほか、
フランス・パリの展示会でも昨年好評だったんですって。

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この数寄屋クラッチバッグ、いいな、欲しいな。

といったわけで

だんだん
ワタクシの好きな物をあつめて喜んでるみたいになって来ましたが
私だけでなく、みなさん気に入ってもらえるはず!

いろいろ集まって来ますよ〜
というか
集めましたよ〜

次回は、もう一つ、新ブランドをご紹介。

これ、とっておき。

あたらしくデビューしてもらう
帯留作家をご紹介しまーす

ご期待下さい!

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2017年01月11日

春をよぶ小物展の予告。

こんにちは、おあつらえ・臼杵です。
お正月気分も落ち着いたところで
通常の日々に戻ったところですね。
今日の札幌は、マイナス10℃とやら、極寒です。

気分だけでも初春、
着物のコーディネートにも
少しは春の要素を取り入れたくなるところ。

そんな時に活躍するのが
帯留やかんざしなどの小物づかいだったりします。
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そこで
これをやりたかったのです。

1/20㊎〜26㊍
春を招ぶ小物展

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私たちはオープン以来、着物を着る上で
【コーディネート】ということを、大切にしてきました。
着物姿というものは
組み合わせでいかようにも変わるもの。
そこに小物の役割は大きいと思うのです。

とくに、帯留。
ワタクシ臼杵も、帯留+三分紐が基本
普通の帯締をしていることが無いくらい、好きなモノ。

季節のモチーフを身に付けたり
好きな動物を連れて歩いたり
着物におけるアクセサリーでもあり
着こなしに物語や意味を加える、大切なアイテム。

そんな帯留を中心に
すてきな小物があつまる1週間がやって来ます。

当店ですでにお世話になっている作家さんや
お取扱いしたかった方の作品
新たにデビューする作家さんなど
おすすめの
というか
ワタクシ臼杵の好きなもの、欲しいものを集めましたの

どれも
私たちと同じ、着物を着る同世代の大人女子作家の作品。

では、順番にご紹介して行きましょう。

まずは、CRAFT kikunoさん。
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銀細工の作品づくりをしている伊藤紀久野さん。

紀久野さんとは、以前
私が一時札幌を離れていた時に
別の土地で知り合い、
その後なぜかほぼ同時期に、札幌へ引っ越してきて
不思議とご縁が繋がっている方でもあり。

千鳥や雪輪、梅などの日本のモチーフを
とってもシンプルながらも味わい深く
帯にのせた時に不思議と映える帯留や根付に。
今回は、春のモチーフや
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普段当店では扱っていない、
銀線細工のアクセサリーもご覧いただけます。


そして、騎西屋さん。
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こちらも彫金の作品を作っている、埼玉在住の関口まゆみさん。
自然をうつし取ったような植物モチーフが美しくて
金属でできているとは思えないような風情のある作品。
動物モチーフもたまらなくて
ヤモリや蝙蝠といった、少々ハードなモチーフも
女性らしい柔らかさと可愛さがあるのが魅力。

この方の作品は、数年前に知ってから
ずっと好きで好きで
昨年夏にようやくご本人にお会い出来、
秋からお取り扱いさせていただくようになりました。
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ナチュラルな雰囲気の、素敵な方です。
今回、どんな作品が来るか、とっても楽しみ。

このほかにも、まだまだ
IMG_6218.JPG木彫のかわいいこや
IMG_6230.JPGスタイリッシュな西陣織
IMG_6189.JPG清水焼の美人さん

大人女子による
大人女子のための
すてきがやって来ます。

つづきは次回、詳しくご紹介して行きますねー

チープなものではそろそろ物足りなく
高価なジュエリーほどでもなく
大人が身につけたい
上質で
でも可愛らしさのある小物たち。

ちいさきものはみなうつくし、
ですから。
女子は平安のむかしから
手のひらにおさまる、小さくて可愛いものにときめくのです。

そんなココロをくすぐるアイテムを
お楽しみに。。

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2016年12月05日

京都と西陣とりんどう屋さんのこと。

こんにちは、おあつらえ・臼杵です。
先週は京都出張、
帰ってきたら12月になっていました。
今年ももうのこり1ヵ月とは。

さて、京都出張ですが
この時期は、来期の浴衣・夏物の発表も業者向けにはじまっていたり
そんなシーズンです。

当店の仕入れは、主に京都が中心。
京都には、全国の産地から着物が集まってくるのです。

その一方で、友禅や西陣織などの産地でもある京都。
皆さんよく、京都のこと・最近行く西陣のこと、職人さんのこと、聞いて下さるので今日はそのあたりのお話を。
興味のあるかたは長文ですがお付き合いくださいませ。

とくに、すっかりお世話にになっている
西陣織・りんどう屋さん。
昨年から、当店オリジナルの帯を織って頂いています。
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私の話題によく出てくるこの方
りんどう屋主人・伝統工芸士の佐々木英人さん。
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いろいろとこちらの我儘を聞いてものづくりをしていただき
今年も一年、本当にお世話になったのでした。

西陣という地域は、歩いてみると、一見、普通の住宅街。
でも、よくよく表札などを見て歩くと
○○織物、といった表記が目につき、
ここが織物の産地なのだなあ、と改めて認識させられます。
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昔はこの地域で、あちこちから機音が響いていて
その中で、代々織物をしているお家で生まれ育った佐々木さんは
京都・西陣という土地に根が生えているような人。
西陣で40代の職人さんは、彼を含めて数人しかいない、貴重な存在です。

(ちなみにもう一人とってもお世話になっている職人さん、
江戸小紋の廣瀬さんの印象は、江戸っ子的な身軽さがありまして。
都と江戸の土地柄の違いのように、勝手に思う私です。)

そもそも「西陣織」と言ってイメージするもの
金銀キラキラの立派な礼装用の袋帯、という方が多いのでは。
それももちろんですが、それだけじゃない西陣織。
結城なら亀甲とか、大島なら龍郷とか、
一言で言える特徴が思いつかないのは
それだけ色々なことが出来る織物、のようです。

おもに礼装の帯地を織って来た、りんどう屋さん。
帯地は、縦糸と緯糸が何重もの層になった複雑な組織です。

つまり、表から見て青い柄に見えるところは
その部分だけ裏から青い糸が上に出ているわけで
それが立体的に何層にも組み合わさって柄になっているわけです。
はて、わかったような、わからないような(笑)

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そんな複雑な物を、裏側から見て織っています。

私が新柄の帯をお願いする時は、
紙に描いたり印刷した図案をわたすのですが、
それが織物になるまでの工程は、摩訶不思議。

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パソコン上で紋データになって
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縦糸と
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緯糸と
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謎の巨大装置である力織機と
それをあやつる佐々木さんによって

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帯になります。

何が言いたいかと言うと
工程がとにかく専門的。
佐々木さんは、懲りずに丁寧に説明してくれますし
私も理解に努めていますが、じつはいつも途中から理解不能…ごめんなさい

そのあたりがなんとなくわかる動画がこちら


佐々木さんの人柄と、力織機のイメージがわかります


「伝統工芸の職人さん」、というと
とにかく手仕事と感覚の熟練、というイメージですが
明治にフランスのジャガ―ド織機を導入して技術革新してきた西陣織。
力織機の職人さんは
デジタルな知識や、メカニカルなものを操る技術と
絹糸という繊細な素材
そしてやっぱり
デジタル化出来ない人間の感覚や経験と手の技術
全てを駆使してモノを作り出す、
総合的な技術者、というイメージなのです。

そして、機械織りといっても、機械まかせ、ではないのです。
これ、本当に誤解している方が多いと思うのですが
機械が勝手に織ってくれるわけでは全然なく
織機につきっきりで、ちょっとの変化も見逃さずに職人が調整する繊細な作業。

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今年織ってもらった帯も、残り少なくなりました。

先日の京都でもいろいろとお話をして
来年は、佐々木さんがデザインした帯も、お取り扱いする予定です。
もちろん、ワタクシ臼杵デザインのものも、来年も織っていただきます。

いつも
こちらの面倒なお願いに
「ええもん作りましょう」と言って下さる佐々木さん。
モノをつくる人は、すごいなあ、というお話でした。

そんな
作り手の気持ちのこもったものを
これからもご紹介していく店でありたいと思います。

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2016年10月27日

廣瀬さんという職人さん。

こんにちは、おあつらえ・臼杵です。

店頭はただいま江戸小紋週間!
KOMON HIROSE 江戸小紋お誂えフェア
10/30㊐まで開催中でございます。

そして、いよいよ
廣瀬染工場四代目・廣瀬雄一さんがやって来ます!
在店予定は以下の通り。
10/29㊏ 15:00〜18:00頃
10/30㊐ 13:00〜16:00頃

また、繰り返しのお知らせになりますが
29㊏15:30頃〜 ・ 30㊐13:30頃〜
廣瀬さん本人から、商品説明や江戸小紋への想いを語って頂く時間をもうけます。

※状況により時間が前後しますがお許しください!

さて、当店に来ていただくのが3年目になる廣瀬さん。
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当初からそうではありましたが、ますます、
雑誌やテレビなどのメディアに取り上げられることが多くなりました。
テレビでみた!という方も多いはず。

若手イケメン職人、というような扱いも多いですが
(実際、イケメンでありますので)
ワタクシ臼杵の、廣瀬さんの印象は、
とにかく、「職人さん」
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見た目のメディア受け先行のような扱いをされるのが
私個人はちょっとあんまり好きじゃなかったりします。

そう、職人さん。
作家さんとか、先生ではなく、職人さんです。

どういうことかというと。
着物業界で「作家もの」という言葉が多用されるようになったのは
ここ30年位のようですが
そもそも「作家」というのも定義があいまいな名称です。

もともと職人さんだった伝統工芸の方が
自分の名前で作品を世に出すようになった結果
全ての工程を自分の手でつくるわけでは無く
デザイン・プロディースすること、が中心になっていくタイプの
「作家さん」も沢山います。
(もちろん、全ての作家さんがそうではないし、そのあり方も一つだと思います)

が、廣瀬さんは、自分自身が染める、ということにこだわるひと。
というよりも
自分自身が自分の手で染めていたい、という「職人さん」です。

そこが、廣瀬さんに魅力を感じるところ。

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(この写真の私、何をそんなに悩んでいるんだか)

私もおあつらえ店オープン以来の3年半
たびたび行く京都でも
職人さんと近しく接する機会が増えて来ましたが

素敵な職人さんに共通する事は
みんな、自分の仕事に魂を売っている事(!)。
仕事の事を話しだすと、スイッチが入ったように
面白い話があふれ出してとまりません。
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私は仕事でそういう方と話ができるという貴重な経験ができるので
大変得をしていると思いますが
ふつうはなかなか、無い機会。

是非この土日、体験して頂きたいと思います。

1反1反の着物や帯が
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魂を込めて生まれているんだなあ、と実感出来るはず。
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そして、代々続く伝統工芸のお家で技術を磨いている職人さんが
グローバルな視点を持つ事はなかなか難しいように感じますが

廣瀬さんの凄いところは
伝統に裏付けられた技術とともに
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新しいセンスも持ち合わせているところ。
それは、ウインドサーフィン選手時代の海外経験によるのかしら。

どんなに手の込んだ、良い着物でも
素敵!着たい!と
ときめくものでなくちゃ意味がありませんからね。

そんな、職人気質とスタイリッシュなセンスを兼ね揃えた
廣瀬さんに、土日は会いにいらしてくださいませ。

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