2017年11月23日

オリジナル西陣織【葵と鳳凰】。

こんにちは、おあつらえ・臼杵です。
今日は勤労感謝の日
皆様、日々のおしごとお疲れ様です。

先日の、HANA30周年祭。
おかげさまを持ちまして
たくさんのお客様にご来店いただき、無事終了いたしました。
まことにまことに、ありがとうございました。

ワタクシ臼杵も、30周年の短い歴史ですが
ふりかえりましてね
やっぱり、私の着物についての価値観と
コーディネートについての考え方は
夢工房、そして池田重子さん。
その影響が大きいことを再認識したのであります。
そのあたりのお話はこちら → HANAは30周年を迎えます。


池田重子コレクションにみる、アンティークの着物。
最近の私は、あまりアンティークを着なくなったけれど
大正〜昭和初期の上質な着物の世界は
当時小柄な日本女性が
大きく大胆な古典柄を身にまとっていた美しい世界。

そんなことを振り返っていたころに
はからずも
西陣・りんどう屋さんにお願いしていた
帯が織りあがってきたのでした。

IMG_5061.JPG
今回もお世話になりました
りんどう屋・佐々木さん。

今年最後のオリジナル商品
西陣織オリジナル名古屋帯・半幅帯
【葵と鳳凰】

IMG_1085.JPG
どーん!

テーマはずばり

古典へのリスペクト。

ザ・古典!という日本の吉祥モチーフ
潔く大胆な大きい丸紋

モダン志向の強い昨今に
古典の強さを見直したい、
そんなチカラのある帯です。

↑上の画像のダークブラウンと
配色違いのライトグレー。
IMG_1070.JPG

ダークブラウン(これ、すごくいい色の仕上がったの!)は
今シーズン魅せられてきた、深く鮮やか東洋のブルーをさし色に
IMG_1076.JPG

ライトグレーには
知的で上品な青磁色をさし色に。
IMG_1071.JPG

実はこの帯、アンティークの帯の復刻柄。
ワタクシ臼杵の手元にある帯をもとに
織っていただきました。
とはいえ、
現代的でスタイリッシュなイメージに合うように
配色とアレンジを加えて。
IMG_9043.JPG

半幅帯はこちら。

ダークブラウン
IMG_1083.jpg

ライトグレー
IMG_1081.JPG

半幅帯は、
ブルー系のさし色が入っている面と、入っていない面
両方おいしいスグレモノ。

カジュアルな紬から小紋まで楽しめる
光沢と存在感のある帯に仕上がっています。

さっぽろ地下街は、今日からクリスマスの抽選会もはじまって
なんとなく、にわかに年末感。
クリスマスのあとの、お正月をおもうと
日本の古典らしさのあるものを身に着けたくなります。

そんな気分にもピッタリの帯。
店頭ではすでにお披露目しております。

クリスマスにぴったりのこちらとともに
IMG_0431.JPG
会いに来てくださいね。

*****************
キモノハナ おあつらえ

札幌市中央区南3西2
さっぽろ地下街ポールタウン
営業時間10:00〜20:00
пi011)221−3661
facebookページは→こちら
店長で商品企画・臼杵のインスタグラムは→こちら



posted by HANAスタッフ at 15:41| Comment(0) | ┣ オリジナル商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

オリジナル西陣織名古屋帯【雪華紋】2017版。

こんにちは、おあつらえ・臼杵です。
先日予告しました、
【KOMON HIROSE 江戸小紋フェア】10/21〜29のオハナシ。

まだまだお話ししたいことがありますが
今日はちょっと、そちらの話題は休憩。

京都の職人さんから、織り上がってきた帯!

キモノハナおあつらえ オリジナル柄
西陣織名古屋帯【雪華紋】2017バージョン。


限りなく黒に近い濃いグレーに
モノトーンとシルバーですっきりクールな
ブラック。
IMG_0419.JPG

明るい白地に、淡く上品な薄藤色と水色
上品に光るシルバーが優しい配色の
ホワイト。
IMG_0431.JPG

やっぱり、この帯名作です!
キレイです!!!
そんな、自画自賛。

こちらは、当店オリジナルの帯を作り始めた当初から人気の柄。
sekka2017.jpg

毎年配色を変えて再販してきましたが
今年はバージョンアップ。

クリスマスなど
パーティー仕様のコーディネートも意識して
IMG_0423.JPG
キラリと光るシルバーを使い
お太鼓と前柄以外の部分にも
全体通して、同じ雪花の柄を地模様で織ってもらいました。

white.jpg

ちょっぴり高級感があって、キラリと上品に光ります。
でも
紬にもコーディネートできる
光りすぎない、上品なきらめき。

織っていただいたのは、
もうすっかりお世話になっている、この方
西陣織りんどう屋・佐々木英人さん
IMG_5061.JPG
西陣に根が生えた
40代の伝統工芸士です。

今年は、シルバーを使いたいの!
クリスマスパーティーにも華やかだし。
でも、紬にも合わせたいから、ゴージャス過ぎてもいやなの!
という私の要望に
佐々木さんは考えてくれた結果
駒箔、という糸を使っていただきました。
IMG_9559.JPG
(この写真は金だけど、今回の帯は銀)

金糸銀糸、といってもいろいろあるんですね。
撚りのかかった銀糸ではなく
平らな糸で、ちょっと艶消しみたいな光りすぎない銀の糸。
これを織るのには扱いが難しいようですが
イメージ通り、さりげなく上品にきらりと輝く、
素敵な帯にしてくれました!

佐々木さんに織っていただいた、当店オリジナルの帯
【マジョリカタイル】もまだ若干在庫がごさいますよ。
tile black.JPG
tile white.jpg

これから寒くなるのはいやですが
雪の結晶というモチーフは
本当にときめく柄。

カジュアルから、ちょっとよそゆきまで締めていただける
クリスマスやイベントの多い時期のドレスアップにも
楽しめる帯になっています。

雪の柄は、昔から日本人の心をとらえてきたようで
廣瀬さんのところの江戸小紋にも
雪輪の柄は何通りもありました。
IMG_1266.JPG
この【雪輪】というカタチは、平安時代からある柄で
雪の、ふわふわした感じを図案化したということ。

江戸時代半ば、顕微鏡というものにより
肉眼では見えない雪の形が
世にも美しい華である事がわかってから
より、人々は魅せられたようです。

当時けっこう流行ったみたいで
浮世絵の女性の着物の柄にもみられますね。
IMG_1395.JPG
この帯【雪華紋】に登場する雪は、
すべて実在する家紋。
日本の古典柄なんですよ。

触れると溶けて消えてしまう
白くふわふわ降ってくる雪が
拡大すると、実は八角形の華の形をしているなんて。
ロマンチックです。

江戸の昔から
図案やデザインにかかわる人は
さぞかしインスピレーションを受けた事でしょう。


そんなことを感じさせる柄が

江戸小紋の廣瀬さんに、ありました。

IMG_9959.JPG

この柄!
ほんとうに、見つけた時にドキドキしましてね。

古い型紙だそうなんです。

これ、帯に染めていただきました!

そんなわけで次回…

話は、廣瀬さんの江戸小紋にもどります!

素敵な染め帯と、廣瀬さんの江戸小紋のお話し
またおつきあいくださいませ。

*****************
キモノハナ おあつらえ

札幌市中央区南3西2
さっぽろ地下街ポールタウン
営業時間10:00〜20:00
пi011)221−3661
facebookページはこちら

posted by HANAスタッフ at 14:45| Comment(0) | ┣ オリジナル商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

西陣と【マジョリカタイル】のこと。

こんにちは、おあつらえ・臼杵です。
今年最後の花火大会も終わり、秋の風情。

いろいろと盛りだくさんにご用意しています。
9/15㊎〜21㊍ 秋冬新作コレクション
いよいよ今週の金曜日。

ご紹介したいものはたくさんあるのですが
まずは、この話の続きをね。

当店オリジナルの西陣織の帯【マジョリカタイル】
織り上がりまして、発売しますよ、というお知らせ
をしましたが。
FullSizeRender.jpg
この帯が出来るまで、のお話。

ここから
マニアックな長文になりますので(笑)
興味を持っていただける方はお付き合いください。

さて、ちょうど一年前
京都は西陣・りんどう屋さんで打ち合わせした後
その日のお仕事は終わり
行きたいところがありました。

京都やカフェめぐりお好きな方は、ご存じかも。
さらさ西陣。
IMG_4873.JPG
いつもお世話になっている、りんどう屋さんから徒歩約10分
大正期の銭湯だった建物をリノベーションしたカフェ。

古い建物が好きで、行ってみたかったのです。

そしてその日から

タイルの病に取りつかれたのでした。

だって
IMG_4890.JPG
一歩足を踏み入れると
IMG_4882.JPG
めくるめくタイルの世界。

そこで思い起こすに

古いタイルと言えば

私には、好きな建物がもう一つありました。

それは
北海道開拓の村に保存されている、
旧・近藤医院。
明治期の古平のお医者さんの建物。
トイレのタイルが可愛くって!
IMG_0060.JPG
気に入っていたのでした。

なんでも歴史的側面を調べたくなる私のこと、しらべましたとも。
このタイルこそ「和製マジョリカタイル」。

明治以降、西洋建築が増えていく日本で
イギリスの輸入タイルを模して造られたのがはじまり。
大正から昭和10年代という短い間にだけ
日本の陶器メーカーで作られたもの。

日本の職人の高い技術でつくられた
色鮮やかなタイルは、海外に輸出されて
いまも、台湾やベトナムの町並みには
日本製のマジョリカタイルが残っているんですって。
行ってみたい。

IMG_8689.JPG

日本国内では、
木造よりも衛生的という観点から
銭湯やお屋敷のトイレ(あと遊郭とか)
水回りから取り入れられていったとか。
当時としては、それまで木と障子の紙でできていた日本の家が
カラフルでピカピカ衛生的、近代の象徴!ハイカラ!


西洋に憧れた、戦前の職人が
いつしかその技術で、模倣を超えた素敵なモノをつくり
いまも、海外の町並みをいろどっているなんて、素敵です。

そんな、和製マジョリカタイルは、
明るく伸びやかで自由なデザインと色彩
洋を取り入れ和と融合し、さらにまた海外で愛された
エキゾチックでノスタルジックな香り

そしてタイル特有の
連なっていくことで、模様が広がっていく、不思議な感覚。
IMG_0064.JPG

100年前の日本人はすごいです。
東洋の島国にも、西洋を超えるものが作れるんだからね!と
高い技術を見せつける気慨と
創意工夫、自由な気風を感じます。

そんなタイル熱におかされながら
デザインして
IMG_7994.JPG

現代の西陣織職人・りんどう屋佐々木さんにご相談したのが、今年の春。
IMG_7502.JPG

「あのね、今年はタイルの柄を織っていただきたいの。」

「あー、マジョリカタイルですね。ええ帯になると思います。」

というわけで

西陣に根が生えている佐々木さんは、
さらさ西陣が、まだ銭湯だった時代にいったことがある、と言いました。
(1998年まで銭湯として営業していた)

日本国内の建物には、もうあまり残っていないマジョリカタイル。
西陣には建物まるごと残っていて
その西陣で、帯にしてもらうって、なんか素敵。

ということで
IMG_9631.JPG
そのあたりのことや
「タイル感を出してほしい」という
ボキャブラリーの足りない私の要求を
ちゃんとくみ取って、すてきに帯にしてくれました。

名古屋帯・ブラック
IMG_9662.JPG

名古屋帯・ライトグレー
FullSizeRender.jpg

半巾帯も2配色
IMG_9637.JPGIMG_9640.JPG

地模様で、タイルが連なっていく感じと
ツヤのある立体感を出してもらいました。
良い感じ。

そんな話をね。
この一年、親しいお客様には散々していましたが

なんと

タイル好きは

私以外にもいるではありませんか!

でてくるでてくるタイル情報。

ある方は、九州の武雄温泉のタイルが素晴らしいことを教えてくれたり
(大正の建物で重要文化財。ここの浴槽のタイルが、北海道の近藤医院のタイルと同じなの!)
ある方は、常滑市の世界のタイル博物館が素晴らしかったと言い
(行きたい)
ある方は、和製マジョリカタイルをコレクションしていて
(ぜひ拝見したい)

そして、この方も!
IMG_9195.JPG
銀細工の帯留をお取り扱いさせていただいている
CRAFT kikuno さん。

彼女も時を同じくしてタイルにはまり
先ごろ、銀細工の帯留・Tile シリーズを発表しました。
これには、あまりにタイムリーでびっくり。
そんなきくのさんの作品も当店にございますので

タイルの帯に、タイルの帯留。

コーディネートしていただけます。
たまりません。

そんな、大人女子をとりこにする
和製マジョリカタイル。

これでも話足りないんですけど
もっと興味のある方は、店頭で語り合いましょう

あ、それと。

タイルは、やきものですから。
初対面でタイルの話に付き合ってくれた
すてきな愉快な、陶芸作家さんの帯留も
近日入荷します。

そのお話は、次回。

*****************
キモノハナ おあつらえ
さっぽろ地下街ポールタウン
пi011)221−3661
facebookページはこちら

posted by HANAスタッフ at 13:16| Comment(0) | ┣ オリジナル商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

西陣織オリジナル帯【マジョリカタイル】近日発売。

こんにちは、おあつらえ・臼杵です。
蒸し暑い京都出張から帰ってきたら、札幌は涼しい。
今日は重陽の節句です。

さてさて、京都ではいろいろと
すてきな秋のおすすめをみつけてきまして
それらは来週、店頭で皆様にご紹介する予定。
じつに豊作でありました。

9/15㊎〜21㊍
秋冬新作コレクション+期間限定トリエコレクション

乞うご期待、であります。

そこで、こちらも発売いたします!

西陣織オリジナル帯
2017年の新柄は、【マジョリカタイル】。


とっても、よい仕上がりです(涙)!
FullSizeRender.jpg

今年も、当店オリジナルのデザインを織って下さったのは
お世話になって3年目
西陣織 りんどう屋さん。
IMG_5061.JPG

職人さんが高齢化、引退される年齢の方が増えているなか
貴重な40代の伝統工芸士。
お弟子も育てつつ、がんばっています。
以前、りんどう屋・佐々木さんについて書いた記事は→こちら

IMG_9564.JPG
先日の京都にて。モジャっとしてましたけど。
西陣で機織りして六代目、西陣愛あふれる良い人です。

そう、今年も春ごろからご相談を重ねて
できました。

【マジョリカタイル】

なんぞや、と申しますと。

大正から昭和10年代、という、ごく短い期間に日本で生産された
「和製マジョリカタイル」をモチーフにしています。

IMG_4882.JPG

日本にも西洋建築が建てられるようになった、あのころ
色鮮やかなイギリスのタイルを模して造られるようになった
日本の職人の手による、立体的で色鮮やかなタイルは
当時の新しい建物を彩り、さらに海外へ輸出。
西洋からやって来て
日本で生まれ
アジア諸国の街をもいろどったのでした。
IMG_0064.JPG
ノスタルジックで
和で洋で
国を超えて旅する、日本の手しごと。

そんなイメージを、帯にデザインしました。

IMG_9619.JPG

こだわったのは
連続する立体感と、深く鮮やかな東洋のブルー。
IMG_9044.JPG
全体に、タイルのモチーフが地模様で連続し
お太鼓と前柄部分に色が入ります。

ブルーが鮮やかに映えるブラックの他に
上品な光沢のライトグレーもご用意。

IMG_9628.JPG
地模様の立体感と光沢により
ほとんど白に近いごく淡いグレーが上品な、美しい帯になりました。
IMG_9631.JPG
こちらにも、印象的なオリエンタルブルーを差し色に。

IMG_9673.JPGIMG_9670.JPG
前柄は、写真上が関東巻き、下が関西巻き。

国籍不明ゆえに、
古典にもモダンにもコーディネートしやすく
カジュアルから、ちょっぴりよそゆきまで
お使いいただけます。

ちなみに、半巾帯も発売します!
写真はちょっとお待ちくださいね。
いま撮るから!

この帯のデザインができるまでのオハナシは、次回。
旅するタイル
西陣とタイル
呼び合うタイルマニア
ワタクシだけじゃなく、タイルにはまる人は多いのです。

マニアックなお話にお付き合い下さる方は
お楽しみに(笑)

IMG_9136.JPG

*****************
キモノハナ おあつらえ
さっぽろ地下街ポールタウン
пi011)221−3661
facebookページはこちら


posted by HANAスタッフ at 15:07| Comment(0) | ┣ オリジナル商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

織り上がりました。

こんにちは、おあつらえ・臼杵です。

いよいよ今週末から江戸小紋フェア。
先日のブログでご紹介したとおり
来週末には廣瀬染工場四代目・廣瀬雄一さんが来店
楽しみな10月後半です。

そのほかにも
なにはともあれ、新商品が続々とあがってくる季節。
ご紹介したいものがたくさんの今日この頃。

昨年、当店オリジナルの帯・第一弾としてご紹介し
好評のうちに完売したこちらの名作帯も、
織りあがって参りました!
IMG_5324.JPG
西陣織 オリジナル帯 【雪花紋】。

織って下さっているのは、
いつも京都でお世話になっているこの方
IMG_5079.JPG
西陣織りんどう屋・佐々木英人さん。

昨年から、当店の図案でオリジナルの帯を織っていただいているのは
このブログでも紹介してきたとおり。

西陣で機音を聞きながら生まれ育った
代々続く職人さん、伝統工芸士です。
IMG_5059.JPG

彼についてはぜひ、先日公開のこちらの動画をご覧下さい↓

 ニッポン手仕事図鑑/西陣織職人りんどう屋

りんどう屋さんの工房の空気と、佐々木さんの人柄を感じて頂ける、素敵な8分あまりの映像です。
ここでこうして、うちの帯も織って頂いているんですよね。

西陣のこと、西陣織のこと、力織機のこと。
佐々木さんと接して思う、伝統工芸のこと。
そんなこともお話したいのですが長くなるので
それは別の機会に。

とにかく、今年も素敵に仕上がりました!

名古屋帯と
IMG_5297.JPG

同じモチーフで柄の配置を変えた半幅帯。
IMG_5318.JPG

クリスマスなどのパ―ティーシーンに締めて頂く事も考えて
今年は、さらにクリアで明るく
上品ななかにも華やぎのある配色にしました。

もともとこの柄は、日本の伝統文様。
IMG_1395.JPG
でも、モダンなコーディネートにもピッタリの
優秀な柄でありますよ。

古来、人の心をとらえて来た自然の造形、雪の結晶。
寒い季節も楽しみになる帯です。
これからのシーズン
大人可愛く着こなして下さいませ。

*****************
キモノハナ おあつらえ
さっぽろ地下街ポールタウン
пi011)221−3661
facebookページはこちら



posted by HANAスタッフ at 12:03| Comment(0) | ┣ オリジナル商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする