2017年10月17日

オリジナル西陣織名古屋帯【雪華紋】2017版。

こんにちは、おあつらえ・臼杵です。
先日予告しました、
【KOMON HIROSE 江戸小紋フェア】10/21〜29のオハナシ。

まだまだお話ししたいことがありますが
今日はちょっと、そちらの話題は休憩。

京都の職人さんから、織り上がってきた帯!

キモノハナおあつらえ オリジナル柄
西陣織名古屋帯【雪華紋】2017バージョン。


限りなく黒に近い濃いグレーに
モノトーンとシルバーですっきり配色した
ブラック
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明るい白地に、淡く上品な薄藤色と水色
そして上品に光るシルバーが優しい配色の
ホワイト。
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やっぱり、この帯名作です!
キレイです!!!
そんな、自画自賛。

こちらは、当店オリジナルの帯を作り始めた当初から人気の柄。
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毎年配色を変えて再販してきましたが
今年はバージョンアップ。

クリスマスなど
パーティー仕様のコーディネートも意識して
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キラリと光るシルバーを使い
お太鼓と前柄以外の部分にも
全体通して、同じ雪花の柄を地模様で織ってもらいました。

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ちょっぴり高級感があって、キラリと上品に光ります。
でも
紬にもコーディネートできる
光りすぎない、上品なきらめき。

織っていただいたのは、
もうすっかりお世話になっている、この方
西陣織りんどう屋・佐々木英人さん
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西陣に根が生えた
40代の伝統工芸士です。

今年は、シルバーを使いたいの!
クリスマスパーティーにも華やかだし。
でも、紬にも合わせたいから、ゴージャス過ぎてもいやなの!
という私の要望に
佐々木さんは考えてくれた結果
駒箔、という糸を使っていただきました。
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(この写真は金だけど、今回の帯は銀)

金糸銀糸、といってもいろいろあるんですね。
撚りのかかった銀糸ではなく
平らな糸で、ちょっと艶消しみたいな光りすぎない銀の糸。
これを織るのには扱いが難しいようですが
イメージ通り、さりげなく上品にきらりと輝く、
素敵な帯にしてくれました!

佐々木さんに織っていただいた、当店オリジナルの帯
【マジョリカタイル】もまだ若干在庫がごさいますよ。
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tile white.jpg

これから寒くなるのはいやですが
雪の結晶というモチーフは
本当にときめく柄。

カジュアルから、ちょっとよそゆきまで締めていただける
クリスマスやイベントの多い時期のドレスアップにも
楽しめる帯になっています。

雪の柄は、昔から日本人の心をとらえてきたようで
廣瀬さんのところの江戸小紋にも
雪輪の柄は何通りもありました。
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この【雪輪】というカタチは、平安時代からある柄で
雪の、ふわふわした感じを図案化したということ。

江戸時代半ば、顕微鏡というものにより
雪の形が、よにも美しい華である事がわかってから
より、人々は魅せられたようです。
当時けっこう流行ったみたいで
浮世絵の女性の着物の柄にもみられますね。
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当店の帯【雪華紋】に登場する雪は、
すべて実在するの家紋。
日本の古典柄なんですよ。

白くふわふら降ってくる雪が
拡大すると、八角形の華の形をしているなんて。
ロマンチックです。

江戸の昔から、図案やデザインにかかわる人は
さぞかしインスピレーションを受けた事でしょう。

そんなことを感じさせる柄が
江戸小紋の廣瀬さんに、ありました。

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この柄、ほんとうに、見つけた時にドキドキしましてね。

古い型紙だそうなんです。

これ、帯に染めていただきました!

そんなわけで次回…

話は、廣瀬さんの江戸小紋にもどります!

素敵な染め帯と、廣瀬さんの江戸小紋のお話し
またおつきあいくださいませ。

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キモノハナ おあつらえ

札幌市中央区南3西2
さっぽろ地下街ポールタウン
営業時間10:00〜20:00
пi011)221−3661
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2017年09月11日

西陣と【マジョリカタイル】のこと。

こんにちは、おあつらえ・臼杵です。
今年最後の花火大会も終わり、秋の風情。

いろいろと盛りだくさんにご用意しています。
9/15㊎〜21㊍ 秋冬新作コレクション
いよいよ今週の金曜日。

ご紹介したいものはたくさんあるのですが
まずは、この話の続きをね。

当店オリジナルの西陣織の帯【マジョリカタイル】
織り上がりまして、発売しますよ、というお知らせ
をしましたが。
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この帯が出来るまで、のお話。

ここから
マニアックな長文になりますので(笑)
興味を持っていただける方はお付き合いください。

さて、ちょうど一年前
京都は西陣・りんどう屋さんで打ち合わせした後
その日のお仕事は終わり
行きたいところがありました。

京都やカフェめぐりお好きな方は、ご存じかも。
さらさ西陣。
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いつもお世話になっている、りんどう屋さんから徒歩約10分
大正期の銭湯だった建物をリノベーションしたカフェ。

古い建物が好きで、行ってみたかったのです。

そしてその日から

タイルの病に取りつかれたのでした。

だって
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一歩足を踏み入れると
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めくるめくタイルの世界。

そこで思い起こすに

古いタイルと言えば

私には、好きな建物がもう一つありました。

それは
北海道開拓の村に保存されている、
旧・近藤医院。
明治期の古平のお医者さんの建物。
トイレのタイルが可愛くって!
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気に入っていたのでした。

なんでも歴史的側面を調べたくなる私のこと、しらべましたとも。
このタイルこそ「和製マジョリカタイル」。

明治以降、西洋建築が増えていく日本で
イギリスの輸入タイルを模して造られたのがはじまり。
大正から昭和10年代という短い間にだけ
日本の陶器メーカーで作られたもの。

日本の職人の高い技術でつくられた
色鮮やかなタイルは、海外に輸出されて
いまも、台湾やベトナムの町並みには
日本製のマジョリカタイルが残っているんですって。
行ってみたい。

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日本国内では、
木造よりも衛生的という観点から
銭湯やお屋敷のトイレ(あと遊郭とか)
水回りから取り入れられていったとか。
当時としては、それまで木と障子の紙でできていた日本の家が
カラフルでピカピカ衛生的、近代の象徴!ハイカラ!


西洋に憧れた、戦前の職人が
いつしかその技術で、模倣を超えた素敵なモノをつくり
いまも、海外の町並みをいろどっているなんて、素敵です。

そんな、和製マジョリカタイルは、
明るく伸びやかで自由なデザインと色彩
洋を取り入れ和と融合し、さらにまた海外で愛された
エキゾチックでノスタルジックな香り

そしてタイル特有の
連なっていくことで、模様が広がっていく、不思議な感覚。
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100年前の日本人はすごいです。
東洋の島国にも、西洋を超えるものが作れるんだからね!と
高い技術を見せつける気慨と
創意工夫、自由な気風を感じます。

そんなタイル熱におかされながら
デザインして
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現代の西陣織職人・りんどう屋佐々木さんにご相談したのが、今年の春。
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「あのね、今年はタイルの柄を織っていただきたいの。」

「あー、マジョリカタイルですね。ええ帯になると思います。」

というわけで

西陣に根が生えている佐々木さんは、
さらさ西陣が、まだ銭湯だった時代にいったことがある、と言いました。
(1998年まで銭湯として営業していた)

日本国内の建物には、もうあまり残っていないマジョリカタイル。
西陣には建物まるごと残っていて
その西陣で、帯にしてもらうって、なんか素敵。

ということで
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そのあたりのことや
「タイル感を出してほしい」という
ボキャブラリーの足りない私の要求を
ちゃんとくみ取って、すてきに帯にしてくれました。

名古屋帯・ブラック
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名古屋帯・ライトグレー
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半巾帯も2配色
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地模様で、タイルが連なっていく感じと
ツヤのある立体感を出してもらいました。
良い感じ。

そんな話をね。
この一年、親しいお客様には散々していましたが

なんと

タイル好きは

私以外にもいるではありませんか!

でてくるでてくるタイル情報。

ある方は、九州の武雄温泉のタイルが素晴らしいことを教えてくれたり
(大正の建物で重要文化財。ここの浴槽のタイルが、北海道の近藤医院のタイルと同じなの!)
ある方は、常滑市の世界のタイル博物館が素晴らしかったと言い
(行きたい)
ある方は、和製マジョリカタイルをコレクションしていて
(ぜひ拝見したい)

そして、この方も!
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銀細工の帯留をお取り扱いさせていただいている
CRAFT kikuno さん。

彼女も時を同じくしてタイルにはまり
先ごろ、銀細工の帯留・Tile シリーズを発表しました。
これには、あまりにタイムリーでびっくり。
そんなきくのさんの作品も当店にございますので

タイルの帯に、タイルの帯留。

コーディネートしていただけます。
たまりません。

そんな、大人女子をとりこにする
和製マジョリカタイル。

これでも話足りないんですけど
もっと興味のある方は、店頭で語り合いましょう

あ、それと。

タイルは、やきものですから。
初対面でタイルの話に付き合ってくれた
すてきな愉快な、陶芸作家さんの帯留も
近日入荷します。

そのお話は、次回。

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キモノハナ おあつらえ
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2017年09月09日

西陣織オリジナル帯【マジョリカタイル】近日発売。

こんにちは、おあつらえ・臼杵です。
蒸し暑い京都出張から帰ってきたら、札幌は涼しい。
今日は重陽の節句です。

さてさて、京都ではいろいろと
すてきな秋のおすすめをみつけてきまして
それらは来週、店頭で皆様にご紹介する予定。
じつに豊作でありました。

9/15㊎〜21㊍
秋冬新作コレクション+期間限定トリエコレクション

乞うご期待、であります。

そこで、こちらも発売いたします!

西陣織オリジナル帯
2017年の新柄は、【マジョリカタイル】。


とっても、よい仕上がりです(涙)!
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今年も、当店オリジナルのデザインを織って下さったのは
お世話になって3年目
西陣織 りんどう屋さん。
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職人さんが高齢化、引退される年齢の方が増えているなか
貴重な40代の伝統工芸士。
お弟子も育てつつ、がんばっています。
以前、りんどう屋・佐々木さんについて書いた記事は→こちら

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先日の京都にて。モジャっとしてましたけど。
西陣で機織りして六代目、西陣愛あふれる良い人です。

そう、今年も春ごろからご相談を重ねて
できました。

【マジョリカタイル】

なんぞや、と申しますと。

大正から昭和10年代、という、ごく短い期間に日本で生産された
「和製マジョリカタイル」をモチーフにしています。

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日本にも西洋建築が建てられるようになった、あのころ
色鮮やかなイギリスのタイルを模して造られるようになった
日本の職人の手による、立体的で色鮮やかなタイルは
当時の新しい建物を彩り、さらに海外へ輸出。
西洋からやって来て
日本で生まれ
アジア諸国の街をもいろどったのでした。
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ノスタルジックで
和で洋で
国を超えて旅する、日本の手しごと。

そんなイメージを、帯にデザインしました。

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こだわったのは
連続する立体感と、深く鮮やかな東洋のブルー。
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全体に、タイルのモチーフが地模様で連続し
お太鼓と前柄部分に色が入ります。

ブルーが鮮やかに映えるブラックの他に
上品な光沢のライトグレーもご用意。

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地模様の立体感と光沢により
ほとんど白に近いごく淡いグレーが上品な、美しい帯になりました。
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こちらにも、印象的なオリエンタルブルーを差し色に。

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前柄は、写真上が関東巻き、下が関西巻き。

国籍不明ゆえに、
古典にもモダンにもコーディネートしやすく
カジュアルから、ちょっぴりよそゆきまで
お使いいただけます。

ちなみに、半巾帯も発売します!
写真はちょっとお待ちくださいね。
いま撮るから!

この帯のデザインができるまでのオハナシは、次回。
旅するタイル
西陣とタイル
呼び合うタイルマニア
ワタクシだけじゃなく、タイルにはまる人は多いのです。

マニアックなお話にお付き合い下さる方は
お楽しみに(笑)

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2016年10月17日

織り上がりました。

こんにちは、おあつらえ・臼杵です。

いよいよ今週末から江戸小紋フェア。
先日のブログでご紹介したとおり
来週末には廣瀬染工場四代目・廣瀬雄一さんが来店
楽しみな10月後半です。

そのほかにも
なにはともあれ、新商品が続々とあがってくる季節。
ご紹介したいものがたくさんの今日この頃。

昨年、当店オリジナルの帯・第一弾としてご紹介し
好評のうちに完売したこちらの名作帯も、
織りあがって参りました!
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西陣織 オリジナル帯 【雪花紋】。

織って下さっているのは、
いつも京都でお世話になっているこの方
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西陣織りんどう屋・佐々木英人さん。

昨年から、当店の図案でオリジナルの帯を織っていただいているのは
このブログでも紹介してきたとおり。

西陣で機音を聞きながら生まれ育った
代々続く職人さん、伝統工芸士です。
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彼についてはぜひ、先日公開のこちらの動画をご覧下さい↓

 ニッポン手仕事図鑑/西陣織職人りんどう屋

りんどう屋さんの工房の空気と、佐々木さんの人柄を感じて頂ける、素敵な8分あまりの映像です。
ここでこうして、うちの帯も織って頂いているんですよね。

西陣のこと、西陣織のこと、力織機のこと。
佐々木さんと接して思う、伝統工芸のこと。
そんなこともお話したいのですが長くなるので
それは別の機会に。

とにかく、今年も素敵に仕上がりました!

名古屋帯と
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同じモチーフで柄の配置を変えた半幅帯。
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クリスマスなどのパ―ティーシーンに締めて頂く事も考えて
今年は、さらにクリアで明るく
上品ななかにも華やぎのある配色にしました。

もともとこの柄は、日本の伝統文様。
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でも、モダンなコーディネートにもピッタリの
優秀な柄でありますよ。

古来、人の心をとらえて来た自然の造形、雪の結晶。
寒い季節も楽しみになる帯です。
これからのシーズン
大人可愛く着こなして下さいませ。

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2016年09月05日

西陣オリジナル帯【folklore】のこと。

こんにちは、おあつらえ・臼杵です。暑い暑いといいながら夜は涼しくなってきましたね、ちゃんと秋はやって来ます。さてさて先日、出来た!とご紹介した西陣の当店オリジナル帯第三弾【folklore】フォークロア のこと。IMG_4826.JPGこの柄はどうやって誕生したやら、というお話を。以下、完全にワタクシ臼杵の脳内のなんとも独りよがりなストーリーですがさかのぼること昨年の冬。次にりんどう屋さんに織ってもらう柄をつらつら考えるに、以前から興味があった「アイヌ文様がやりたい。」と、思いました。しかもちょうどその頃、京都在住の友人(札幌出身)に、「アイヌ柄の帯ってないのかな〜」と言われて、びっくり。やっぱりそうだ!と、思いました。でも、自分はアイヌ民族では無いのでデザイン的にステキ!くらいの興味で勝手に使用するのは伝統を大切に受け継いできたアイヌ民族の方にとってどうなのか?と、葛藤したり。しかし、色々と資料集めをしたり書物をひもといたりするうちに、すてきだな、かわいいな、という文様を追いかける旅が始まってしまいました。(もちろん、脳内の話)北海道のアイヌ、樺太アイヌ、ウィルタや他の北方民族…IMG_4696.JPGIMG_2896.JPGそしていつか、ロシアの古い文様、北欧デザインも遠くないところまで。その結果、不思議なことに。これとはまったく別に貴久樹さんにお願いした刺繍の図案。「アールデコ」!と思いを定めて描いたのにIMG_4704.JPGあれ、似てる…???どういうことか。つまり、思ったのです。唐草である、と。2014121502-13.png更紗やペーズリー、日本の唐草文様・・・ツタが渦を巻き絡み合い、伸びて拡がっていく文様は古今東西、万国共通の、吉祥モチーフ。生命のいとなみ、繁栄の象徴。そう考えると唐草系の柄が好きっていう方、多いですよね。そんなわけでIMG_4833.JPG名付けて【folklore】フォークロア。民族。北方民族の伝統文様に魅せられて文様を追いかける旅をした結果生まれた現代のスタイリッシュな着こなしにも似合う帯。です!そして、おまけのハナシ。この図案を最初にりんどう屋さんに見せた時は「正倉院にも見えますね。」と、言われましたり。それからもっとびっくりしたこと。江戸小紋の廣瀬さんのところの80年前の図案。IMG_4769.PNG(写真は廣瀬さんのインスタより)これが何かはわかりません。廣瀬さんは、アールデコの影響を受けたものかと思ったそうですが私には、もはや樺太アイヌにしか見えず…文様は、世界は、つながっている。そんな事を考えながら着物を着るのもまた一興。IMG_4823.JPG長文お付き合いありがとうございました!*****************キモノハナ おあつらえさっぽろ地下街ポールタウンпi011)221−3661facebookページはこちら
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