2017年05月14日

古典浴衣を着物風に着ること。

こんにちは、おあつらえ・臼杵です。
今日はちょっと肌寒い札幌。
暑くなったり、寒くなったり
行きつ戻りつ
夏物を見ていると、夏が待ち遠しい。

さてさて
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さまざまおすすめのブランド浴衣も入荷しておりますが
ワタクシ臼杵セレクトの、古典浴衣
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昔ながらの浴衣の染め方といえばこれよね、という注染。
柄は古典柄。
やっぱり紺地!
みたいな、結局王道、一周回って新鮮ですらありますの。
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こういう、浴衣らしいブルー、大胆な古典柄
個人的に大好きで
私自身の手持ちの浴衣は、紺・青ばっかり(笑)

とはいえ
本当に暑い夏らしい日が少ない北海道。
あんまりにも浴衣らしいものは
普通のおでかけに着て歩くと
「今日なんかお祭りあったっけ?」
とか言われそうで気が引けて、というご意見
もっともです。

なので、北海道で活躍するのは
浴衣以上、着物未満。
単衣の着物としても着られる浴衣
、が
活用度としてはベストかと思います。

たとえば、同じブルー系古典柄でも
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お太鼓で、日傘が似合う美人風。
長襦袢もきて、衿付きでね。

こういう着物としての着こなしに向くと思うのは
@ 比較的細かい柄が密集した、全体柄。
A 逆に、柄に余白がある、あっさり柄。

だと思います。

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このあたり。

@密集柄の例。
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スッキリしたお太鼓が似合います。
もちろん、これに気軽な半幅で浴衣らしくも着られますよね

Aあっさり柄の例。
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飛び柄の小紋の様な雰囲気で着られます。
大人っぽい、女っぽい。

そんなおすすめ、
店頭でぜひ色々見て頂きたいのです!

そして、もちろん自分サイズのお仕立てですもの
着付けもしやすくて
満足感もひとしお!

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反物価格+仕立て代=30,000円くらいから
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いままでプレタだけだった方
そんなにハードル高くないでしょ

そんなわけで
今年は、レッツお仕立てデビュー
ご相談くださいませ

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キモノハナ おあつらえ
さっぽろ地下街ポールタウン
пi011)221−3661
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posted by HANAスタッフ at 13:08| Comment(0) | ┣ 夏物とゆかた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする